2010-09

彼岸のあけのお墓参り

彼岸のあけの26日、レイ地方は秋晴れでした。予定通り、お墓参りに行き、その隣の里山公園で遊ぶことにしました。レイは墓地で線香に火をつけるのに興味を示していました。火をみたのははじめてだったかもしれません。

お墓参りの後は、里山の公園です。4月29日以来ですから約5か月ぶりです。


彼岸の里山1


久しぶりの山道なので、この道でいいのか確認です。


彼岸の里山2


すぐ調子を取り戻し早速スリスリです。


彼岸の里山3


スリスリの最中に、70過ぎの夫婦に声をかけられました。10年前に17歳の柴犬をなくし、今でも柴犬をみると懐かしくてたまらなくなるとのこと、レイのスリスリを嬉しそうに見ていました。奥さんは、10年たっても動物霊園に通っていること、なくしたワンコは子供のようなものだとおっしゃっていました。このお彼岸もおそらく動物霊園に行ったのでしょう。先先代のアルの眠っている霊園でした。

レイはスリスリと爆走で、崖の下で一休み。老夫婦を見送っていました。里山に入ると赤柴の色は完全な保護色です。


彼岸の里山4


里山公園への往復は半分以上川原を通っていきます。川原でも広いところに出ると、カバのおもちゃで遊びます。2キロ弱の間、日陰がほとんどないので、暑い時期ではばててしまいます。


帰りの川原1


バッタを追いながら歩いているとコスモスが咲いていました。


帰りの川原2


ここまでくれば家まで15分強、この日は9キロ弱の行程、約3時間かかりました。舌は出てますが、レイもばてた様子もなく、いよいよ散歩シーズンが開幕しました。来週は城址公園か、牧場か、楽しみなコースがいくつもあります。


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夏から秋へ

20日敬老の日は、曇りがちで、30度を下回る気温だったので、久しぶりに長距離散歩をしてみることにしました。久しぶりにトンネルの上の公園です。


トンネル上


曇っていたのでのですが、蒸し暑く、レイもこんな表情です。


暑つ


この日はまだ夏が終っていなかったようです。雑木林の公園から支流沿いの遊歩道経由のコースを諦めてネコバスの石像のあるお寺経由で帰りました。1時間半強の中距離散歩になってしまいました。

23日秋分の日は、あいにく雨の一日。近くの住宅地散歩でがまんしてもらいました。この日から急に気温が低くなりました。

25日土曜日は、台風の影響で未明まで雨でしたが、散歩の時間には、あがりました。気温も20度そこそこだったので、久しぶりに川の上流に足をのばし、川上の公園に行きました。6月5日以来ですから3か月半ぶりです。


南公園2


久しぶりに散歩らしい散歩ができました。


南公園1


帰り道では、コスモスが咲き始めていました。レイ地方にも秋がやってきたようです。


初コスモス


この日の散歩は2時間半弱、レイも満足したようです。長距離散歩をするといろいろな人から声をかけられます。

真夏からいっぺんに秋の半ばになってしまった感じです。明日は涼しければ、お墓参りを兼ねて里山の公園に遠征する予定です。


夏を送りに

レイ地方、ようやくしのぎやすくなりましたが、日差しはまだ強いので、この週末も水辺に繰り出しました。18日土曜日は、上流に足をのばしました。


夏を送りに1


1時間の散歩を1時間半にのばしても、秋冬の最盛期に比べれば半分くらいの距離かもしれません。


夏を送りに2


この日は4キロ強の行程でした。レイの真後ろに薄く見える山が、昨年の大晦日に登った古城です。ここから古城まで直線距離で2キロ以上ありますから、まだ道半ばです。

19日日曜日、夏がもう戻って来ないように合流点から下流の川幅が広いところに行って、水遊びをしました。


夏を送りに4


この夏、レイは自ら水に入るようになりました。普通の水辺で、川に入れと言っても入りませんが、中州で遊ぼうと誘うと、いそいそと水の中に入っていきます。理由がないと水に入らないようです。ワンコのコマンドにも理由を分らせてやる必要があるような気がします。


夏を送りに3


来年は川の向こう側まで渡れるかもしれませんが、飼い主も防水対策をしていかないと遭難してしまうかもしれませんね。レイ家の夏送りの儀式はこうして終りました。


航空写真でみる散歩コース

この週末も暑い日が続きました。朝散歩も1時間コースで終りです。途中で舌が出ます。


夏の終り1


家の中での生活が長くなり、家族にちょっかいを出されています。


夏の終わり2


さすがに9月に入り、朝晩と日陰は少し過ごしやすくなった気がします。朝の散歩で、他のワンコと会うことが多くなってきました。久しぶりに会って、話しをしていると、この夏、虹の橋に行ってしまった仲間がいるようです。酷暑だっただけに懸念していたのですが、残念です。

しかし、暑いのもこの週末まで、来週末から、散歩シーズンになりそうです。


航空写真


これはレイの散歩コースの航空写真です。縦が約8キロ、横が約10キロです。ほとんど宅地化され、川と周囲の里山だけが辛うじて緑が残っています。夏の間は、歩いて10分の川原散歩が中心でした。暑い今考えると、毎週10キロ程度歩いていたのが信じられません。

レイ家の墓は、右上の里山公園の近くにあります。約3キロのところです。涼しければ、お彼岸に墓参りを兼ねて、里山公園に行きたいのですが、まだ暑すぎるかもしれません。

写真の中の地名表記、カテゴリー別に色をかえるべきでした。ちょっと分りにくいですね。地図の説明はもう1度書き換えてやりたいと考えています。懲りずにお付き合いいただければと思います

いずれにしろ秋の便りが次々と伝わってきます。いよいよ散歩シーズンの開幕です。


お手の効用

4日土曜日は、所用で1日外出。朝晩の散歩も家族に任せました。今週はレイの散歩を今日の2回だけしかできません。昨日1日中いなかったせいで、レイは一緒にいるだけでご機嫌のようです。


お愛想


楽しみな散歩も、暑さがつづいているため、1時間歩けば疲れてしまいます。途中で「かば」との遊びをやめればもっと歩けると思うのですが、好きでやっているのでやらせています。遊びで疲れて、今日はスリスリもしませんでした。写真もないので、今日は違う話題です。

飼い主が楽をして、レイにとっては安全のため、一応、「おすわり」、「ふせ」、「まて」、「おいで」、「ついて」、「(ケージ、クレートに)はいれ)を教えてあります(できるかは別です)。コマンドの雑音になるような気がすることもあり、家では芸的なものを教えるのは暗黙裡に禁止されています。以前も1度書いたのですが、ふざけて「お手」を教えてみたところ、2度目で覚えてしまいました。「おすわり」や「まて」と違って、レイはなぜこんなことをやるのか分らないようで、こういう表情でいやいややります。


おて


ところが、「お手」もなかなか便利です。散歩のときや座っているときに、リードが足の間に入ってしまうことがあります。


からまり


こういうとき、「手、手」と声をかけると、レイは前足を上げてリードを外します。このお陰で、我が家で「お手」も正式に認められました。もっとも、リードをしていないとき、「お手lというと、納得のいかない表情をするのはこのためかもしれません。



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Author:アルルス
レイは2008年2月7日生まれの5姉妹の長女?です。
今のところ社交的、外出大好きですが、意外と慎重なところがあります。

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