顔の半分で喜ぶレーとん
レイ地方、この週末、31日、1日とも見事に晴れました。絶好の散歩日和。31日は雑木林公園、31日は新しい住宅地の奥に残されている里山に繰り出しました。紅葉も昨年より早くはじまっているようです。

1日の里山ははじめての所、思ったより深い山でした。頂上に着くと標高207メートルと記されていました。もっともふもとでも標高130メートルはありそうです。
レイは里山に入ると元気いっぱい、頂上に着くと満足そうにしていました。

ところが、しばらくすると左側の方をさかんに気にしだしました。私の右後方です。

振りかえって、原因を探したのですが、分りませんでした。ヘビもムカデもヒルもいませんでした。しかし、一人と一匹だけの山の中で相棒が不安になるとこちらにも伝染します。お決まりのおやつをやって、早々と降りることとしました。

レイの顔の右半分はおやつに喜んでいる顔、左半分は警戒中の顔のようです。左目だけ横目を使えるのも訓練の賜物でしょうか。1年8か月になるといろいろなことができるものです。見る人によっては、このレイの顔こそ恐がりそうです。

おやつを食べ終わっても、左の方を警戒しています。ここは近くに有名な心霊スポットがあるらしいのですが、私には興味がないのでよく分りません。レイのあくび顔のようなものが出るのかもしれません。
思ったより里山が遠く、山も深かったので、この日は3時間、10キロ弱の散歩になりました。11月3日にはまた遠足が楽しめそうです。レイは今度はどんな表情を見せてくれるでしょうか。

1日の里山ははじめての所、思ったより深い山でした。頂上に着くと標高207メートルと記されていました。もっともふもとでも標高130メートルはありそうです。
レイは里山に入ると元気いっぱい、頂上に着くと満足そうにしていました。

ところが、しばらくすると左側の方をさかんに気にしだしました。私の右後方です。

振りかえって、原因を探したのですが、分りませんでした。ヘビもムカデもヒルもいませんでした。しかし、一人と一匹だけの山の中で相棒が不安になるとこちらにも伝染します。お決まりのおやつをやって、早々と降りることとしました。

レイの顔の右半分はおやつに喜んでいる顔、左半分は警戒中の顔のようです。左目だけ横目を使えるのも訓練の賜物でしょうか。1年8か月になるといろいろなことができるものです。見る人によっては、このレイの顔こそ恐がりそうです。

おやつを食べ終わっても、左の方を警戒しています。ここは近くに有名な心霊スポットがあるらしいのですが、私には興味がないのでよく分りません。レイのあくび顔のようなものが出るのかもしれません。
思ったより里山が遠く、山も深かったので、この日は3時間、10キロ弱の散歩になりました。11月3日にはまた遠足が楽しめそうです。レイは今度はどんな表情を見せてくれるでしょうか。
