2009-11

晩秋の里山の主役は?

毎週書いているような気もしますが、11月28日土曜日も絶好の散歩日和。川の上流に繰り出しました。


上流の秋


紅葉も盛りを過ぎ、レイ地方も冬を迎えようとしています。晩秋の雰囲気のせいか、里山に行けなかったせいか、レイも心無しかおとなしい感じです。ウッドチップの歩道を駆けぬけたからかもしれません。


上流の落ち葉


散歩の途中、レイちゃんでしょうと声をかけられました。やはり近所ではレイのほうが有名になっています。

29日は下流沿いに歩き、里山公園に出かけました。雑木林の紅葉の見ごろは12月上旬と聞いていたのですが、こちらも盛りを過ぎていました。


紅葉の里山


そのかわり地面が落葉に覆われ、レイにとっては絶好の遊び場と化していました。ロングリードにかけたとたんにスイッチが入りました。あまり暴れたので、私かレイのちどらかが池に落ちるような気がしたので、途中でお座りを出しました。それでも嬉しそうです。


落ち葉広場


里山の公園では、さすがに柴系ワンコが7割以上と主流です。また柴犬は里山に似合います。レイは頂上近くの草原で駆けまわり満足そうです。


余裕


この表情は飼主が着いて来られるか気にしているのかもしれません。街中の公園とは違い、里山では柴犬が主役のようです。

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秋の古城に遠征

期待どおり23日は見事に晴れあがりました。散歩の途中の公園からみた秋空です。


勤労感謝の日の空


この日は1年中で一番雨が少ない日とのこと。ラグビーの早慶戦が毎年この日に組まれているのも、この理由だそうです。両校の学力のほどは不明ですが、賢い人がいるのはたしかなようです。

好天のもと、室町時代の古城後に足をのばしました。電車で行くと乗り換えがあり、割合遠くだと思っていたのですが、地図で見ると意外なことに4キロほどなので、十分歩いて行けます。

ところが、途中で里山を無理やり横切ったので、大分大回りになってしまいました。古城まで1時間半かかってしまいました。そのうえ古城の山中でも迷子になってしまいました。レイはこの日も飼主の資質を疑っているようです。


飼主を疑う


レイに「城の中は迷うようにできているんだ」と言っても分ってもらえません。ようやく本丸跡にたどりつきましたが、まだレイは疑っています。幸い、この後爆走したので、上機嫌となりました。


はしゃぐ前

ここは城跡全体が公園として整備されています。小学生も遠足で良く行くところです。かたくりや桜、菖蒲、紅葉など四季を通じて楽しめるところです。



レイの機嫌が良くなったところで古城を後にしました。畑の中の道は快適でした。写真ではよく分りませんが、真中やや左に富士山が見えます。


城跡からの帰り道


こうしてみると我が家の周りには古城がたくさんあります。この城は戦国時代も使われ、第2次世界大戦では高射砲の陣地があったそうです。要害の地というのは古今変わらないのかもしれません。休みの日にワンコと散歩が楽しめるというのは、過去の人達と比べると大変幸せなのだと思います。

約10キロ、3時間半の行程でしたが、レイは全く疲れを知りません。こちらは少し疲れました。これからはレイの体力を考えて散歩するのではなく、自分の体力を考えることとしました。これが勤労感謝の日の結論です。皆様お疲れ様です。

柴犬カレンダーとぬいぐるみ

3連休初日の21日は好天に恵まれました。レイ地方はいちょう並木を中心にお祭りなので、川沿いのコースを選びました。暖かかったので、30分歩くと舌が出ました。


1121小春日和1


時折吹く風が心地よく感じました。ワンコも同感のようでした。


小春日和2


このコースはレイのホームグランドのようなものなので、余裕があります。

翌22日は一転して、曇り空から時折強い雨が降る寒い日となりました。いつもの川の本流を探索する予定でしたが、途中で雨になり、引き上げました。前日と比べるとレイもはじゃぎません。同じ水辺でもえらい違いです。


雨日和


連休最後の23日は統計では1年で一番晴れる日だそうです。古城に行けばレイもまた大はしゃぎすると思います。

先週の金曜日、15年間使った定期入れがボロボロになったので、ディスカウント店で新しい定期入れを調達しました。その時いろいろなブログでも紹介されていたカレンダーを売っていたので、2割引きで買ってしまいました。


2010カレンダー


左側のぬいぐるみは、ルーがいなくなってからレイが来るまで、黒いソファーにいた「しばわんこクタクタぬいぐるみ」です。ルーのいないソファーをみるのがあまりにも寂しいので、買ってきたものです。このぬいぐるみも本当に役だってくれました。こうしてみると本当のワンコよりずっと小さいですね。

そろそろ、セ○ン・イレブンの店頭に、限定品の柴犬のぬいぐるみが並ぶ時期です。柴犬のぬいぐるみを探している人は要チェックです。

ベッドからおもちゃへ

11月17日、レイ地方も冷え込んだので、買ってあったベッドを出しました。ベットといっても、大手ペットショップで売っている980円の品物です。屋内に住んでいる若いワンコに特に防寒対策も要らないとは思いましたが、3桁の金額だったので買ってしまったというのが真相です。

レイは、ベッドを見て予想通り大喜び。早速寝心地をみたのではなく、噛みつきおもちゃにしました。噛みつくのも当初から予想していたのですが、ワンコ用ベッドなので大丈夫と思っていました。

2分後、ベッドはこのようになりました。


元ベット


早くも手前側が切れ、中身がどっと飛び出しました。少なくとも2か月は持つと思っていたので、がっかりしてしまいました。飼主ががっかりして、ベッドを引き上げると、レイもがっかりしたようです。


反省??


丈夫ではありませんが、噛みでありそうなので、手術をして特別なおもちゃとして活用しようと思います。

レイは、この日ベッド無しで、眠りにつきました。おそらく新しいおもちゃを振りまわしている夢でも見ているのでしょう。寒くない証拠か、あてつけなのか肉球を外側に出しています。


ベットの外で熟睡


我が家では、すぐ壊してしまうので、ぬいくるみ類は買わないことにしていたのですが、ペッドも老犬になるまで買わないことにしました。あるペット用品会社の宣伝に、「どうかゆっくりとできるだけゆっくりと歳をとってください」というのがあります。このベッドは違う会社の製品ですが、「どうかゆっくりとできるだけゆっくりと壊れるベットを作ってもらいたい」ものです。

ワンコは拾うもの ―晩秋の週末紀行―

この週末、14日と15日は対照的な天気。14日は断続的に雨が強く降りました。午前中の散歩は、途中で雨が強くなり、途中で雨宿り。


軒下で雨宿り


レイは利口な飼主のもとなら、こんな苦労をしないと思ってか、がっかりしているようです。

雨宿りをしていると、この家の人が出てきてました。そして「その犬はどうやって手に入れたのですか?」と質問してきました。「ブリーダーから買いました」と答えたところ、「柴犬というのも売っているのですか。ペットショップで売っているのは洋犬だけかと思っていました」と驚いていました。この人は、迷子の犬を拾ってきて飼っているとのことで、そのワンコを呼び出してくれました。

「凄くビビリで、昼間は散歩できないので、夜中に散歩しているんです」。レイの2倍くらいの大きさなのですが、本当にビビって出てきました。小柄なレイすら恐いようです。ところが、ちょうどほかの家族が帰宅したとたん、大喜びしてはしゃぎました。

ワンコの知識があれば、訓練して昼間散歩に行けるようになれるとも感じましたが、この家族の愛情こもった素朴な飼い方には捨て難い味わいがありました。このような人達ばかりなら、捨て犬など絶対になくなるでしょう。雨に濡れたものの、なんとなくあたたかな気持ちになって帰途につきました。

翌15日は雲一つない晴天でした。


桜並木の紅葉


川の入口から見ると、桜の紅葉がアクセントになっています。この日は、川沿いのコースから、古刹にむかい、さらに先にある山城跡までのコースを下見にでかけました。

途中のいつもは無人の神社も、七五三で賑わっていました。さらに奥にある神社の丘から、山城跡を望みました。むかって右の方の山が昔の城です。


富士の頂き


やはり雲ひとつありません。真中ちょっと左側に富士山の頂上部分だけが辛うじて見えました。この日はいろいろ寄り道していったため、ここまでで1時間半以上かかってしまったので、山城跡行きは後の楽しみとして、帰りにいつもの里山で遊びました。


里山遊び2


11月中旬にしては暖かく、ロングリードで駆けまわっているうちに汗ばむほどでした。里山での爆走がすっかり定着しました。2時間歩いた後でもまだまだ体力があるようです。これなら山城後まで十分行けそうです。


里山遊び1


14日は心が温まり、15日は体が温まる今回も良い週末でした。しかし、雨に濡れたレイは、もっと利口な飼主に飼ってもらいたかったと思っているのかもしれません。

秋の里山巡り

11月7日、8日とも好天に恵まれました。7日は古刹と里山コース。途中にあるいちょう並木は紅葉の盛りを迎えつつあります。昨年に比べ1週間くらい早いようです。写真が悪いので来週できれば撮りなおします。


歩道橋からの銀杏並木


川原経由で古刹にむかうコースなのですが、やはり最後の里山がお気に入りのようです。この日はロングリードで駆けまわりました。


里山の笑顔


8日は、近所では有名な里山の公園です。9月にはじめて行ったときには帰りに疲れてしまいました。今度が2回目です。涼しくなったせいもあり快調に歩きました。1時間ほどで公園に到着です。だいぶ余裕があるようです。


秋の里山公園1


コナラやクヌギの雑木林は紅葉はこれからのようです。ロングリードで公園をまわり、最後は広場で爆走です。これがレイのパターンになってきました。


秋の里山公園2


12月上旬にはこの山が黄色で染まるそうです。また1か月後に足をのばそうと思います。

家から3、4キロの距離の公園や里山はほぼ行ったことになります。冬には更に遠くの山城登山をしようと思っています。レイにはやはり山が一番のようです。

秋晴れの日は涌き水と雑木林の公園へ

11月3日は、期待どおり見事なまでの秋晴れ。こういう日は文化祭より遠足がにあいます。晴れた日は、郊外の新コース開拓です。シェルティのハッピー君の本拠地涌き水と雑木林の公園に出発です。


秋晴れ


途中の橋の上からの眺めです。雲ひとつありません。40分ほどで公園に到着、さっそくおやつです。


公園でおやつ


おやつといっても、カリカリ1個なのですが、この表情です。これだからジャーキーやボーロなどのおやつを買う気になれません。レイは損しているかもしれません。

公園は、雑木林、涌き水の池、広場と3つのゾーンがあるいいところでした。プログ仲間のハッピーママさんの紹介です。


涌き水の公園


広場で、ロングリードにして駆けまわりました。レイも満足したようです。


運動の前


ハッピーママさんと知合った頃、レイはまだここまで来ることができませんでした。昨年の今日11月3日にはじめて歩道橋に登れました。ハッピーママさんは現在腰の療養中でブログもお休みしています。次にこの公園に来るときには、念願のハッピー君との面会ができればと思っています。1日も早いご快復をお祈りしています。





顔の半分で喜ぶレーとん

レイ地方、この週末、31日、1日とも見事に晴れました。絶好の散歩日和。31日は雑木林公園、31日は新しい住宅地の奥に残されている里山に繰り出しました。紅葉も昨年より早くはじまっているようです。


秋晴れの空


1日の里山ははじめての所、思ったより深い山でした。頂上に着くと標高207メートルと記されていました。もっともふもとでも標高130メートルはありそうです。

レイは里山に入ると元気いっぱい、頂上に着くと満足そうにしていました。


頂上に到着


ところが、しばらくすると左側の方をさかんに気にしだしました。私の右後方です。


警戒中


振りかえって、原因を探したのですが、分りませんでした。ヘビもムカデもヒルもいませんでした。しかし、一人と一匹だけの山の中で相棒が不安になるとこちらにも伝染します。お決まりのおやつをやって、早々と降りることとしました。


警戒とあくび


レイの顔の右半分はおやつに喜んでいる顔、左半分は警戒中の顔のようです。左目だけ横目を使えるのも訓練の賜物でしょうか。1年8か月になるといろいろなことができるものです。見る人によっては、このレイの顔こそ恐がりそうです。


警戒中2


おやつを食べ終わっても、左の方を警戒しています。ここは近くに有名な心霊スポットがあるらしいのですが、私には興味がないのでよく分りません。レイのあくび顔のようなものが出るのかもしれません。

思ったより里山が遠く、山も深かったので、この日は3時間、10キロ弱の散歩になりました。11月3日にはまた遠足が楽しめそうです。レイは今度はどんな表情を見せてくれるでしょうか。






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Author:アルルス
レイは2008年2月7日生まれの5姉妹の長女?です。
今のところ社交的、外出大好きですが、意外と慎重なところがあります。

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