ルーの命日
今日はルーの命日です。2年前の今日のお昼前、ルーは逝きました。8月以来続いた猛暑の中、1日だけ涼しい日でした。心臓と肺を病んでいたルーにとっては暑さがこたえたようです。30度と35度では暑さの質が異なる気がします。夜、排泄のために外出すると、むっとするような暑さでした。風が吹くと逆に暑く感じました。夜、ルーと外に出るごとにルーの命が減っていくような気がしました。それでもルーは外出を愉しみにしていました。熱帯夜の夜、外を歩いているとルーの最後の日々を思い出します。
ルー2歳の夏の写真がありました。例の黒いソファーの上で寛いでいます。最近レイも夏毛になり、線が細くなったような感じなのですが、ルーは、さらに線が細かったようです。気もお腹も弱く、太ることもできなかったので、この頃は余り長生きできないかなと思っていました。

ただ、歩くのは大好きだったので、散歩はかなり遠くまで行きました。飼主が行くところなら、どこでも着いてきました。この運動が良かったのか、ルーは気も体もだんだん強くなっていきました。子犬のとき、色々心配ごとがあっても、ワンコというのはそれなりに成長するもののような気がします。晩年はなかなか味のあるワンコになっていたと思います。家族を信頼しきっていたようでした。
新しいワンコを飼っても、先代犬の思い出が褪せることも、愛情が薄れることも無いようです。先代犬達の思い出を胸に、今のワンコとの生活1日1日を大切にすることは、本当に幸せなことだと思います。
ルー2歳の夏の写真がありました。例の黒いソファーの上で寛いでいます。最近レイも夏毛になり、線が細くなったような感じなのですが、ルーは、さらに線が細かったようです。気もお腹も弱く、太ることもできなかったので、この頃は余り長生きできないかなと思っていました。

ただ、歩くのは大好きだったので、散歩はかなり遠くまで行きました。飼主が行くところなら、どこでも着いてきました。この運動が良かったのか、ルーは気も体もだんだん強くなっていきました。子犬のとき、色々心配ごとがあっても、ワンコというのはそれなりに成長するもののような気がします。晩年はなかなか味のあるワンコになっていたと思います。家族を信頼しきっていたようでした。
新しいワンコを飼っても、先代犬の思い出が褪せることも、愛情が薄れることも無いようです。先代犬達の思い出を胸に、今のワンコとの生活1日1日を大切にすることは、本当に幸せなことだと思います。
