2009-05

ヤングアダルトのおもちゃ

レイも1歳4か月を迎え、昔ほどおもちゃで長く遊ばなくなっているような気がします。散歩が長くなって、家の中で遊ばなくてもエネルギーを発散できているのかもしれません。

家に来てから毎月1つ位おもちゃを買っていたのですが、最後に買ったのは2月7日の誕生日祝いの黄色いゴムと紐のおもちゃです。現在5つ生き残っています。レイはおもちゃを前にして何となく得意そうですね。


おもちゃ


一番最初に買った緑のゴムの鉄あれいは、なくしてしまいました。左から2番目のカバが一番古く、ミニテニスボール、パンダボール、青いコングとロープ、誕生日祝いの紐の順です。

青いおもちゃは、ボール遊びもロープ遊びもできるうえ、長持ちすると思ったのですが、御覧のようにロープ部分はズタズタにされました。この中でお奨めは、音の出るパンダボールです。これはレイ位の体だと、 ボール遊びにも引っ張りっこにも使えて便利です。カバも長命で、散歩に持っていくのにいい大きさです。レイは遊びの最後に、おもちゃを咥え、放ります。

子犬を迎え、おもちゃを買うのも楽しいものです。新しいものなら必ず喜びますので、来週あたり散歩デビュー1周年という理由をつけて久しぶりにおもちゃを買おうかと考えています。

レイ地方、最近は雨が多くなっています。今日5月30日は、曇りがちですが、雨は時々ばらつく程度。いつもの川に繰り出しました。緑が大分濃くなっています。数日の雨で川の水量も増えました。


緑濃く


草が増え、しかも濡れているということで、最近のレイの楽しみは、その上でスリスリをすることです。あごを草の上に滑らせ、ヘッドスライディングのようなことをします。草の上ですべるのが気持ちがいいのでしょう。


緑の絨毯


汚物の上でやる危険性があるので、今日はシャッターチャンスを(4回)逃しました。この写真はスリスリの場所を探しているところです。こういうことは真剣にやります。

雨ではなく、濡れた草のため、散歩から帰るとお腹が濡れていました。体を拭いて、ブラッシングしたところ、毛が少し抜けました。ようやく我が家にも抜け毛のシーズンが到来したようです。


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ヤングアダルトか? 若犬か?

今日のレイ地方は朝から小雨が降り続いています。散歩に1時間ほど行ったのですが、レイは川原に行けなかったので不完全燃焼気味です。飼主は、レイが感心するような立派なブツをしてくれたので満足です。

5月19日に、ワクチン注射とフィラリアの薬を貰うために獣医に行ったそうです。6種のワクチンで、これから2年に1回にしましょうとのことでした。ワクチンも種類と回数が多ければいいというものでもないようです。

体重は7.8キロ、いたって健康とのことです。10か月を過ぎてからも成長していたようです。この写真を見るとデブ疑惑が浮上しそうです。


丸顔


あごをあげて、冬毛に覆われているためもあり、丸いというより、お結びみたいな形です。レイも1歳3か月、JKCの分類では、ジュニアからヤングアダルトの分類に入ったところです。日本犬保存会の分類では1歳6か月までは若犬2組という分類のようです。いずれにしろまだ大人になりきっていませんね。

甘えてこんな水の飲み方をしています。これをみるとまだジュニアです。


水のみ


安全のため、人と仲良く暮らすため、お座り、臥せ、待て、おいで、着いては、一応覚えてもらったつもりなのですが、我が家では芸を教えるのは奨励されていません。ただ、皆に喜ばれるのは無駄ではないと思ったので、試しに「お手」とやったところ2回目でやりはじめました。いやいややっているのがみえみえですね。


お手


ヤングアダルトでも若犬でもいいのですが、レイの若さをもう少し楽しみたい気がしています。そして、いつまでも今日のように立派なブツをしてくれれば言うことはありません。


水泳未だ成らず

この週末は曇りがちだったレイ地方。のんびり川原に出かけました。16日土曜日、水遊びに良さそうな水辺に行ったのですが、レイは足の先でジャブジャブやるだけで、本格的な水遊びはしませんでした。川の中の岩まで飛んだりしたのですが、水遊びには少し気温が低かったかもしれません。


水辺にて


水辺でぼうっとしているレイは、ちょっと冷たそうとか考えているのかもしれません。

17日日曜日は、昨年の秋19歳の柴犬をに亡くしたというおばあさんに会いました。最後の1年は寝たきりで看病したそうです。耳が遠くなっただけで、目も鼻も大丈夫だったそうです。歯も手入れもきちんとして最後まできれいな歯だったとのことでした。遺骨はまだ手元において、どうしても手放せないと言っていました。

この場所では、月に2、3回くらい、昔柴犬を飼っていたというお年寄に会います。そういえば16日土曜日にもおじいさんに話かけられました。やはり、土日にワンコを見に来るお年寄たちがいるのでしょう。

ペットロスを癒すには、もう二度と飼わないという方法と、次の子を迎えるという方法に限られると思います。後者の場合、歳をとってもう飼えないとなったら、それは寂しいでしょう。レイも予定どおり15年以上生きてくれれば、私が飼う最後のワンコになると思います。少なくとも子犬から飼うことはもうないでしょう。

私とすれば、レイにおばあさんにあいさつして欲しかったのですが、最近、ちょっとひとみしりするようになっています。しかたがないので、おばあさんにカリカリを1個渡して、レイに食べさせました。

レイは、グレーティングや踏切は克服したのですが、あんな好きだったおばあさんへのあいさつが苦手になっているようです。広場に出ると足元にじゃれつく癖は直っていません。お座りか臥せで、鎮めることにしています。


ふせ2


17日の午後、小学校低学年の女の子3人がレイに向って喚声をあげながら近づいて来ました。対応するのが難しいかなと思ったのですが、下から手を出してとお願いしたところ、何とかあいさつすることができました。たんにレイの好みがおばあさんから子供に変っただけなのかもしれません。レイはどうも飼主の予想と異なる点があるワンコです。もっとも、そんなところも気に入っているのですが。 

犬のごかい、プラス3戒

『小箱の庭 ~ねねと♪~』のなびこさんから教えていただいたのですが、東京都が動物愛護読本『犬を飼うってステキですーか?』を発行しました。安易に犬を飼い、何らかの都合で、捨てられる犬が多い現状を訴え、犬の飼主の心構えを説いた内容です。教訓臭もなく、説得力のある好著です。銀行や図書館施策など最近冴えない東京都もがんばっている部署があるようです。

犬好きな人に有名なものに「犬の10戒」があります。これから犬を飼う人、飼って苦労している人には読んでもらいたい内容です。ただ私としては、「犬の10戒」はあまりにも当り前のことにみえます。ワンコというのは、楽しいから一緒に暮らしているので、特に老犬との生活は何かのご褒美のような幸せな時間が流れます。老後の面倒をみるなどという義務ではなく、1日1日が喜びのはずです。一緒に入れるお墓を探している人達もいるようです。


噛まないよ


日本もこれだけワンコやニャンコと幸せな生活をしている人が多いのですから、日本発の「犬と楽しく暮らす10か条」とか、いろいろなものが出てきてもいい時期だと思います。自分自身の10戒を作ってもいいでしょう。「犬の10戒」も多くの人達のコメントでできあがったものだと思います。

「犬の10戒」と我が家の歴代のワンコを見比べているうちに、次のようなものができました。神聖な「犬の10戒」を冒涜していると怒られるかもしれませんが、ワンコとの生活は「戒」だけではなく、一緒に遊べる、心が通い合うという面も大切なのでご理解いただければと思います。以下「犬のごかい、プラス3戒」または「レイの8戒」です。

1. 長い時間怒ったり、罰として抑えつけたりしないで下さい。あなたの評判がさらに落ちてしまいます。ご近所では、わたしのほうがずっと有名で人気があるのですから。

2. 勝手だとか、強情とか、怠け者だとか叱る前に、何か原因があるのではないかと考えてください。たんに飼主に似ただけなのかもしれません。

3.私を信頼して下さい。そのことが私の幸せに大切なのです。しっかりお留守番もします。だから、肉を床において出かけてください。

4. たとえあなたの言葉が分からなくても、時には私に話しかけて下さい。あなたが酔っ払って訳の分からないことを言ったら、私はクレートに逃げ込みますから。

5.どうか覚えていて下さい。私はあなたの手の骨を簡単に噛み砕けることもできるのですが、決して本気では噛まないということを。医療代がもったいないですから。

6.私のことをいつもどんな風に扱っているか、考えてみてください。あなたがしてくれたことを、私は決して忘れません。だからオヤツをください。尻尾くらい振りますから。

7.あなたが私に望んでいることを分かるために時間を下さい。え、「マテ」ですか?

8.老後の面倒をみてください。私は年金に加入していないのです。


食べ物置いておいて

レイはあまりにもつまらないので、こちらをみようともしません。「犬の10戒」は英文から一旦アルルス訳をつくり、手を加えました。


お詫びします


レイが飼主に代わってお詫びしています。こんな飼主で皆さんごめんなさい。

レーとん、化石の林に入る

5月4日、新しい散歩コースに行ってきました。4月29日に下見に行った場所です。川の合流点から上流に足をのばしました。ここにはメタセコイヤの化石林があります。レイは初めての場所に来て嬉しそうです。


化石の森


若いメスにしてはあかぬけない表情ですが、これでも喜んでいる表情です(と思います)。化石林をバックにしているので、相応しい表情かもしれません。何しろこの辺りは象の化石も見つかったところですから、あまり柔な顔をしているわけにもいきません。

草むらをかきわけて進むと雄の雉が驚いて道沿いに走って逃げていきました。レイは早速追いかけました。雉にかわいそうなことをしてしまいました。雉に逃げられたレイは舌を出して涼んでいます。


草むら


ちょっと残念そうですね。メタセコイヤの「メタ」というのは、「変った」という意味だそうです。レイはボーッとした顔をしていることが多いので、「メタ柴犬」なのかもしれません。

この辺は、シェルティのハッピーちゃんの本拠地です。いつかここで会えることを楽しみにしています。

5月5日、6日は天気が崩れ、楽しみにしていた水遊びを延期しました。レインコートを着て、いつもの川原散歩です。仕事場を選んでいるところです。


雨の連休


最近のレイは、雨が降っていることに気づきはじめ、雨が強いとちょっと足取りが重くなります。こいのぼりをもう一度見に行くのは諦めました。まだ1年目、焦ることもありません。今年は雉でしたが、来年は象に会えるかもしれません。

GW後半は雨でしたが、雨の中の「メタ柴犬」もまた風情があるものです。

端午の節句がルーの誕生日

端午の節句がルーの誕生日でした。平成5年5月5日、オール5の日です。16年前になります。


ルー子犬時代


もうルーの年齢を数えても意味はないのだと思いますが、昨年6月にブログをはじめたので、今年だけは紹介したいと思います。飼主としては、ルーの平成5年5月5日の誕生日を忘れることはないでしょう。


ルー若犬時代


もっともいいかげんなことに、ルーの誕生日が5月5日だと確認したのは、逝った後なので、誕生祝いをしたことがありません。5月ということは分かっていたのですが、何もしませんでした。毎日誕生日祝いをしていたのだと言って許してもらいましょう。

レーとんは、同じソファーの上で育ちました。


半へそ天


たぶんルーの匂いが残っていると思いますが、この格好では、先輩のことには気づいていないのでしょう。


川に舞うこいのぼり

暑くなってきたので、いつもより1時間早く上流に向いました。川の両岸の間をこいのぼりが泳いでいます。


こいのぼり


この写真では、洗濯物が干してあるようにしか見えませんね。レイは最近、歩くより、匂いをかいだり、はしゃいだりするのに忙しく、ここに着くまでに暑くなってしまいました。残念ながらここで引き返しました。一緒に歩いていたドーベルマンが恐かったのかもしれません。


休憩


家に帰って耳ペッタンの写真を撮ったところ、冬毛モコモコの暑苦しい感じのものになってしまいました。


耳ペタ


たしかに、これで5キロはしゃぎながら歩いたら暑くもなるでしょう。こいのぼりは5日まで、涼しい日があれば、もう1度行ってみようと思っています。

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アルルス

Author:アルルス
レイは2008年2月7日生まれの5姉妹の長女?です。
今のところ社交的、外出大好きですが、意外と慎重なところがあります。

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