2009-02

花よりドロンコ

この週末の午前中も例によって、土曜日21日は川の上流、日曜日22日は川の下流のコースに繰り出しました。一応、玄関では座れ、待てをしています。ここでは落ち着いていますが、先ほどまで喜びの雄たけびをあげていました。


玄関待て


21日、川の上流では梅がきれいに咲いていました。レイの散歩デビューは昨年の5月の末。これから花見、ゴールデン・ウィークと、はじめて一番うきうきするシーズンの散歩が楽しめそうです。


梅並木


22日は、またレイが汚泥にスリスリをしました。これからスリスリをするときは、写真を撮るのをやめることにしました。もしかするとスリスリの写真はこれが最後になるかもしれません。


どろんこ



レイはきれいな花より、きたないドロンコのほうが好きなようです。




三角目


家に帰って体を洗いました。レイは要求があるとき、こんな表情をします。汚いものをよこせと言っているのかもしれません。
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レーとん、川に入る

2月14日は、暖かい1日でした。考えもせず着ていったジャンパーは全く不要でした。暖かいので、レイはさっそく浅瀬に入って走り回りました。水飛沫があがるのが楽しいようです。この辺はカワセミなど野鳥が多いので、いないのを確認してから川面に降りました。つまらない現場写真をどうぞ。


水浴場


この川は、晴天が続くと水が無くなってしまいます。昔弘法大師が、この辺りに来て、お茶を所望したところ、老婆が拒絶したことから、弘法大師が水無川にしてしまったという伝説があります。全国各地に同様な話があり、お茶を拒絶したのが老婆であることも共通しています。この話、子供の頃から私は信用していませんでした。弘法大師が立派な人なら、そんな下らない意趣返しをするわけないと感じたからです。

暖かいうえに駆け回ったので、早くもレイが舌を出しています。私は、伝説の老婆よりは親切なので、この後レイに水をあげました。


春の日差し


この日は、何回もムクドリがレイの前を歩きました。ムクドリも恋の季節に入ったのかもしれません。少し行動が変わってきているようです。バレンタインディだからでしょうか?


2月15日は下流に行き、対岸に渡ってみました。ここから見ると山が遠くみえます。上流と下流で7キロ位離れているのですが、山も大分違ってみえるものです。


下流からの眺め


帰りに、先代のルーの若い頃の散歩コースにでました。レイははじめての道を物珍しく、私は何回もあるいた道を懐かしく歩きました。

午前中は2時間近く、午後は40分位散歩をしているのですが、レイは疲れません。


待機


家族が出入りするたびに、遊びの催促です。


レーとん、丘にのぼる

レイの行動、最近変ってきたことが二つあります。人なら誰でもいきなり大歓迎だったのですが、この頃は、少し様子をみて対応を変えているようです。もう一つは昨日2月12日の朝だったのですが、門の前でたたずんで携帯電話を操作している若い男性に対し、窓越しに吠えました。番犬のような警戒の声をはじめて聞きました。最近は散歩でも複数回、小をすることもあり、縄張りの意識が出てきたのかもしれません。


ハイエナごっこ


遊ぶ姿はこのようにお子様です。ハイエナごっこをしています。しかし、1歳を迎え少し大人になってきた感じがします。教わって変ることと、成長にしたがい、自然に変ってくる面と両方があるようです。

2月11日は肌寒い1日でした。川原に出て、途中で丘の中腹にあるお寺に向いました。はじめてのコースです。丘の上からは街並みが見下ろせ、3つ星観光地も望めます。


三ツ星観光地


レイは展望より、早く山に入りたいようです。確かにレイの高さからは景色を見ることができません。


待機中


丘を降りると住宅地に出ました。紅梅が咲いています。


紅梅

のんびり歩き、再び川原に出て帰りました。ふだんより散歩が短かったので、午後も川原に出かけました。ブログ友達で、シェルティーのハッピーちゃんのママさんから、色々散歩のコースを教わりました。これから新しいコースを楽しめそうです。そのうちいつかハッピーちゃんにも会えると思います。もう少し暖かくなったら、丘を越えて遠征する予定です。

テーマ:柴犬 - ジャンル:ペット

たった一つの誕生日ブレゼント

レイの誕生日プレゼントはたった一つ。ロープがついた鉄あれい型のゴムの塊です。これでピーピー鳴れば面白いのですが、ゴムの部分は硬いだけです。それでもレイは大喜び、一人で大分遊びました。


誕生日プレゼント


ワンコと一緒に暮らして思うことの一つに、ワンコはささいなことでもそれだけを喜んでくれるというのがあります。ワンコは、「友達のポチちゃんは、誕生日プレゼントを三つも貰ったのに、何で私は一つなの」とは絶対言いません。相手にすれば喜んでくれます。私のように適当な飼主も安心してワンコと暮らせます。

誕生日も知らない家族もいました。さすがに罪滅ぼしの意味もあって、皆で遊びました。


誕生日の遊び


この目つきを見ると、レイも充分楽しんでくれたのだと思います。「小箱の庭」のなびこさんからご指摘いただいて気づいたのですが、レイの体、前足の後ろ位のところに、白い線が入っています。いわゆる天使の羽と言われている部分が、下まで延びて帯になっているようです。ハーネスを着けているようにみえますね。これも成長とともに変っていくのだと思います。

誕生日のレイは、長い散歩と遊びで満足して寝つきました。プレゼントはたった一つでも多分楽しい誕生日だったのだと思います。翌8日は、下流を行けるところまで、行ってみました。楽しかった誕生日を祝うように雲一つない青空が広がっていました。


下流


レイに、「この青空も誕生日のプレゼントなんだよ」と言っても信用してくれると思います。私たちにとっても素敵な週末でした。





はじめての誕生日

今日2月7日はレイの誕生日です。レイが一番楽しみにしている川原散歩に早速くりだしました。土曜日は上流コースです。先日の雨で、水量が増え、かつきれいだったので、レイを水際まで連れていったところ、浅瀬に入り、嬉しそうに歩き回りました。この調子なら暖かくなったら、泳げるかもしれません。はしゃぎすぎ、早くも舌を出して涼んでいます。


たのしい川べ


明るい日差しで、雰囲気はすっかり春です。梅も大分咲きはじめていました。


梅並木


今日は6キロ弱のコースを2時間で歩き、レイはすっかり満足しました。


まて


帰宅して、家族中からちやほやされたので、誕生日の行事としては充分だと思うのですが、レイは何か不満そうです。誕生日のあいさつがしたいのでしょう。


誕生日あいさつ


お陰さまで元気に最初の誕生日を迎えることができました。大変楽しい1年でした。歴代のワンコの中ではじめて散歩の練習が必要だったのは、すでに笑い話になりつつあります。


4か月の初散歩


6月7日、レイ4か月の散歩デビュー直後の写真です。成長しているようですが、変らないところもありそうですね。レイの成長はまだ当分楽しめそうです。

我が家はワンコの誕生日を祝うという習慣はなかったのですが、今回、同じ誕生日のライム君のみぃさん主催のカワまちゅげ隊にも入れていただいたこともあり、レイに新しいおもちゃを買いました。おもちゃで遊ぶ様子はまた次回アップします。

1年前、子犬から飼うのは大変だと二の足を踏んでいたのですが、子犬の成長ぶりをみるのもやはり本当に楽しいと思いました。特にブログで、たくさんのコメントをいただき、先輩犬や同世代犬とともに歩めるのは新鮮で嬉しい体験です。今後とも一緒に歩ませていただければさらに楽しいワンコ生活を送ることができそうです。本当にありがとうございます。レイともども今後とも宜しくお願いします。

立春はチータ記念日

今日は立春。40年以上前の今日、チータが最初の子犬4頭を産みました。家族は前日まで全く気がつかず、朝起きてびっくりしました。今となっては信じられませんが、脱走を繰り返し、妊娠に気がつかないなど、いいかげんな飼い方をしていたものです。申し訳ない気持ちがしています。

この写真は、兄にいたずらされているところです。写真が大分ぶれているのは小学校低学年だった私がシャッターを押したからだと思います。


チータ


小学校に入り、両親が犬を飼うことを認めてくれたとき、犬は7、8年で死んでしまうけど、覚悟はできているのかと聞かれました。6歳の子供にとって、7年先というのは想像もできないほど先のことでしたし、死ぬというのがどういうものかも良く分かっていなかったと思います。当時の犬の寿命は7、8年で10年生きれば、長生きと言われていました。幸いチータは12歳まで元気に暮らしました。

チータは、子供を産んだ朝、もこもことした子犬に囲まれて、さも平然と母親としての役目を果していました。子供心にも、チータはもう私よりずっと早く大人になったのだなと思いました。

チータはその後も脱走を続け、数年後3頭の子犬を産みました。子犬は全て貰われ、1頭を除き、幸せに暮らしました。その後、避妊手術を受けたので、チータは全部で7頭の母親だったことになります。

これまたチータに怒られそうなのですが、チータが逝ったのが1月なのですが、正確な命日を忘れてしまいました。でもかいがいしく子犬を育てていたチータは、そんなことは気にしていないと思います。アルもルーもレイもチータの子供のような気がしています。私にとって、これからもずっとチータの記念日は最初に母親になった2月4日、立春です。この日を忘れることはないでしょう。

はじめての夜なき

31日土曜日は雨のち曇り。レイは槍が降らない限り、散歩を諦めません。午前中、雨の中散歩にでかけました。本犬は濡れるのを気にしないのですが、飼主たちは気にするので、少し小さいレインコートを着ることにしました。折角なので出かける前に記念撮影をしました。


憮然


早く散歩に行きたくてしょうがないレイは、待たされてちょっと怒ったような表情をしています。フードは小さくてかぶることができません。レイはレインコートを着ると動作が少しおとなしくなるのですが、いつものように川原に出かけました。雨が割合強く、散歩している人もワンコもほとんどいませんでした。

最近、レイも色々なことを考え始めたようで、何をしたがっているのか分からないことが多くなってきました。ワンコの成長に飼主が着いていってない感じです。

土曜の夜、はじめてソファーの上で粗相をし、その後、数回に渡り、はじめて夜なきをしました。レイも悩み多い思春期を迎えたのかもしれません。昨日の夜はレイが何をしたいのか分かりませんでした。

恐らくこういうことを繰り返して、レイも成長し、お互いが分かってくるのだと思います。


照れ?


レイはこの年?になって、粗相、夜なきが恥ずかしいのでごまかそうとしています。



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アルルス

Author:アルルス
レイは2008年2月7日生まれの5姉妹の長女?です。
今のところ社交的、外出大好きですが、意外と慎重なところがあります。

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