2008-12

良い年をお迎えください

今年はレイを迎え、仲間もたくさんできました。なんといってもワンコと生活ができてブログができるくらいの余裕があれば、それは恵まれていると言っていいでしょう。はじめての年を終えるレイから皆様にご挨拶です。


良い年をお迎えください


「心あたたまるコメントありがとうございました。また当ブログにお出でいただきありがとうございました。はじめての正月を迎えます。皆様にとりまして素晴らしい年になりますように」

恐らくこのくらいのことは考えているような気がします。しかしレイの緊張感は長く続きません。


お世話になりました


疲れてしまったようです。食後はいつもの表情に戻りました。


あちゃ


どうやら、次は何を食べられるかとしか考えていなかったようです。私としては、レイが元気で食欲さえあれば満足です。

この1年、皆様のお陰で、何とかレイも成長することができました。ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。どうか良い年をお迎えください。





スポンサーサイト

ワンコの影との散歩

27日から年末年始の休みに入りました。ここ数日レイ地方は絶好の散歩びより。お陰で年賀状はまだ出せていません。

連日、2回川原への散歩です。柔らかな日差しを浴びてレイも絶好調。仕事も順調です。仕事中はワンコの後半身が膨張するようです。


仕事中


27日の午後は、いつもより下流に行きました。川の合流点があります。昔は鶴も舞っていたところだそうです。


鶴の舞う川原


手前が川原なのですが、日が翳ってしまっています。奥に見える山並みは見覚えのある方もいるでしょう。キューピーの頭のような形をした山が見えます。


冬は日が低いので、午前の散歩も午後の散歩も影がのびます。柴犬の影を見ながら散歩するのが昔から気に入っています。柴犬の真っ直ぐ歩く「柴ステップ」とともに大好きです。


柴陰

特に夏の夕方、土手や川原を散歩していると影が様々にかわります。スマートな陰、寸詰まりな影、よく影のほうを見ながら散歩をしました。影を見ながら歩くと、先代犬達がレイの影にまざって一緒に歩いているような気がしてきます。鼻が寸詰まりになったり、足が長く長くのびたり、見ていてあきません。

去年の年末年始は久しぶりのワンコ抜きの我が家。本当に寒々としていました。今年はレイが来てくれました。レイと一緒に楽しい思い出も帰ってきてくれました。影になって弾んでいるようです。

訳の分からないことを書いて、碌な写真をとらず顔も出ていないレイは不満そうです。


不満たらたら


新年は、川の上流の行けるところまでレイと遠征するつもりです。日差しを浴びて、ゆっくり影を見ながら。

『さむがりやのサンタ』の家族たち

今日はクリスマスイプ。残念ながらレイへのプレゼントはありません。私が好きなクリスマスを題材とした絵本に、ビアトリス・ポター『グロースターの仕たて屋』(福音館書店)、ターシャー・テゥーダー『コーギビルのいちばん楽しい日』(メディアファクトリー)、そしてレイモンド・ブリッグス『さむがりやのサンタ』(福音館書店』があります。

このうち、『グロースターの仕たて屋』はねずみが主人公ですし、テューダーは可愛いコーギーの絵が出てくるのですが、以前ちょっと触れたので、今年は『さむがりやのサンタ』を取り上げます。


さむがりやのサンタ


この絵本は、英国のクリスマス行事、食事、街角や冬の田園風景を描いた絵を眺めるだけでも楽しくなります。しかし何といっても一番の魅力は主人公のサンタクロースが、ちょっと気難しい、どこでもいるような一人暮しの老人として描かれている点でしょう。寒いのが嫌いで、プレゼントを配る仕事もあまり好きではないようです。常に夏休みの観光を楽しみにしています。文句を言いながらも、仕事振りそのものは確実、良心的です。酒をたしなみ、美食家で、紅茶や風呂が大好きな好人物です。

何よりも好感が持てるのは、ソリを曳くトナカイや同居しているクロ(Cat)とポチ(Dog)を本当に可愛がり、大切にしていることです。自分のことはさておき、真っ先にするのは、トナカイの世話であり、クロとポチにエサをやることです。上の写真で、サンタが首に巻いているのがクロで、左下にいるのが、ポチです。仕事に出かけるサンタを見送ります。


クロとポチ


みなさんの家でも同じ光景が見られそうです。レイも右下のポチのように窓越しの見送りです。世界中の家族にプレゼントを届けるサンタは仕事の後一人でクリスマスを迎えます。でも豪華な食事をとり、温かなお風呂に入り幸せそうです。もちろん、クロとポチが出迎えて、一緒にクリスマスをお祝いしているからでしょう。作者のブリッグスは家族の幸せは何かということを良く知っていたのだと思います。クロとポチはサンタの家族です。サンタはちゃんとクロとポチのためのプレゼントも用意していました。

23日、レイにプレゼントのかわりにクリスマスケーキを少し分けました。人の食べ物は卵をたまにもらう以外はじめてです。嬉しそうですね。地元では有名な店のケーキだそうです。


はじめてのクリスマスケーキ


クリスマスケーキを食べたところで、我が家の家族レイからさむがりやのサンタの言葉を真似て皆様にご挨拶です。


メリークリスマス


「ま、おまえさんも たのしいクリスマスをむかえるこったね」

皆様良いクリスマスをお迎え下さい。

デビュー戦で完敗

20日土曜は、絶好の散歩日和でした。川で2歳の柴犬くるみちゃんに会いました。9.1キロなのですが、レイより二周り近く大きく見えました。飼主さんとしばらく柴犬談義をしたあと、レイはくるみちゃんとジャブを交わしたり、追いかけっこをしたりしました。くるみちゃんは、体格とスピードでレイを圧倒、途中レイは逃げ出す素振りをして、第1ランウンドは完敗に終りました。苦いデビューだったようです。

柔らかな日差しの中、いつもより上流まで足をのばしました。レイも日を浴びて気持ち良さそうに胸を掻いています。


日差し


川の入口から2キロさかのぼったところで橋を渡り引き返しました。写真の左側の桜並木沿いに歩いて来て、右側を通って帰りました。最近花見で有名になりつつある場所です。


散歩コース


午後は川の入口から逆に下流に1キロほど下りました。大変楽しそうに歩いていたのですが、途中でレイの半分くらいのマルチーズがノーリードで駆け寄ってくると、レイは尻尾をおろして逃げ始めました。午前にくるみちゃんに完敗したのがこたえたのかもしれません。まだまだ修行が足りないようです。

夕飯の後の記念写真です。ちょっと落ち込んでいるようです。カモメ眉毛は薄れ、額が薄汚れているようにみえます。


薄汚れた額


夜はマルチーズに追いかけられる夢でもみたのか、顔をかきむしっていました。


はじらい」


期間特定の柴犬のヌイグルミが○ブン・,○レブンで売られていますが、マルチーズのヌイグルミをレイにプレゼントして、スパーリングをすればいいのかもしれません。いずれにしろ楽天的なレイのことですから、明日はいい日になり、楽しい夢が見られることはほぼ確実なので、心配は不要です。

はじめてのお買い物

13日土曜日、午前中は川原散歩です。すっかり冬景色となりました。ウォーキングしている人達も寒そうです。


冬景色


この気温、若いワンコは寒くはありません。快適そうです。


休憩中


暴れすぎて舌を出しています。ワンコがあまり嘘をつかないのは、簡単に舌を抜かれる可能性が高いためかもしれません。


暑い


土曜の午後は、商店街の真中にあるペットショップまでレイを連れて歩いて行ってきました。我が町の商店街は、ここ10年で半分以上の店がなくなってしまいました。比較的人も少なく、難なく街中を1キロほど歩いて店に到着しました。レイにとって街中デビューです。

店の前の交差点近くで、お座りで5分ほど家族を待てました。時としてお利巧さんです。ペットショップですから、ワンコも入店できます。レイも階段をのぼって2階に行ったのですが、床にワックスが塗ってあり、大変歩きにくそうでした。お店も建前と本音を使い分け、ワンコに店内を歩いて欲しくないようです。何とか買物を済ませ帰りました。

今日14日は雨。雨を気にしないというより、雨に気づいていないのではないかと思われるレイは、先代のルーには大きすぎ、レイには少し小さいレインコートを着て、散歩しました。もっと歩きたそうでしたが、人のほうが濡れるので川原までいくのは我慢してもらいました。

午後雨があがり、川原に行きようやくレイは満足しました。当たり前ですが、やはり街中より川原のほうがずっと楽しそうです。

レーとんの天敵

ワンコの魅力の一つに野性味と人懐こさ、厳しさと優しさと相反する要素を兼ね備えている点があると思います。激しいガウガウと嬉ション、鋭い犬歯と無防備な背中など、特に日本犬の場合顕著です。

レイもこのように歯をむき出したり、


凶暴


このように性格の悪そうな顔をしたり、します。


悪相


ところが、ささいなものが苦手です。その正体がこれです。


天敵


上に乗らないばかりか横を歩くのですら嫌いです。グレーティングを苦手とするワンコは多く、ワンコ幼稚園のカリキュラムに入っているところもあるようですが、レイはグレーティングが生物で、自分から音を出すと思っているようです。一度、怖い思いをしたのでしょう。

つい最近まで、嫌いな道や場所があったのですが、どうやらグレーティングの多い少ないが理由だったようです。駐車場の出入口などはたくさんグレーティングが並んでいるので、今でも苦手なようです。

まさか近づくのまで嫌なのだとは気がつきませんでした。ここ1、2週間は怖くないことを分からせるため近くを楽しそうに歩いたり、おやつをやったりして慣らしました。ようやく少なければ横を通れるようになったところです。


しょんぼり


レイは恥ずかしいことを書かれてしょんぼりしています。

10か月をむかえて

レイは今日12月7日で10か月をむかえました。お蔭様で夏に一時食欲が落ちたのと、下痢、嘔吐をそれぞれ1回したのを除き、順調に成長しています。

10か月を迎えた朝もいつもと同じく、早くソファーに乗りたいと飼主を見つめています。


毎朝のお願い


この1か月で体力が急についたようです。今までは午前中の散歩後は寝てしまっていたのですが、最近は遊びたがります。遊んでもらえないときは一人遊びや毛繕いをしているようです。9か月まではパビー期、9か月から15か月までがジュニア期だそうですから、レイもジュニア期に入ったのでしょう。

一月前は3キロ強の散歩コースを1時間20分で歩いていたのですが、最近は1時間弱です。引きも前ほどではなくなりました。体力がついたところで、今日は川を渡り向こう岸まで遠征しました。


向こう岸で


ディロンのロケをやっていた場所の逆側になりますが、大変いい散歩道でした。レイも気持ち良く歩きました。待たせて写真を撮ると、ちょっと不機嫌な顔になりました。


朝日を浴びて


ワンコにとっては、今日くらいの気温が一番気持ちがいいのだと思います。来週はさらに川の上流まで行ってみるつもりです。

レイの楽しみは、散歩、人との遊び、食事、ソファーで寝ることの順番のようです。先日書いたように、この4つが無理だと分かったときは、ニュートラル・コーナー(ケージ)に引きこもります。


ニュートラルコーナーで


ソファーで寝るようになってからは、トイレと化しています。トイレでふてくされる会社員の気持ちも分かるのかもしれません。

«  | HOME |  »

プロフィール

アルルス

Author:アルルス
レイは2008年2月7日生まれの5姉妹の長女?です。
今のところ社交的、外出大好きですが、意外と慎重なところがあります。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

いくつになったの

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード