緑の遊歩道
この週末は好天に恵まれました。しかしレイのお腹の調子は今一つ。両日とも1時間半程度の散歩にしました。3年間、お腹をほとんど壊したことがなかったレーとん。フィラリアの薬をもらうとき、健康診断をしたほうがいいかもしれません。
12日土曜日は、いつもの川の遊歩道から下流の合流点を通るコース。先代のルーの散歩コースを逆向きに回るコースです。川沿いの公園、5つを次々通ります。つつじもまだ咲いています。立派な仕事をしたので、レイの機嫌も上々です。

河川敷の広場は、最近、バーベキューをやる人たちなどで昼前から込み合っているのですが、土曜の朝はほとんど貸切りです。レイも安心してスリスリをします。たしかに気持ち良さそうです。こんな開けたところで、スリスリをして天敵に襲われる危険はないのでしょうか。

13日日曜日は、川の遊歩道をいつものように上流に向うコースです。緑が大分濃くなりました。川沿いの道というより森の中のようです。緑の遊歩道です。草がのび、この後、ボールをなくしました。

GW中の大雨で、先週は川の水が大分増えていたのですが、今週末はいつもの水量に戻っていました。先週はレイの頭の上くらいまで水が流れていました。

さわやかなな5月の陽気、人には快適ですが、ワンコにはもうちょっと暑いのかもしれません。来週は日のあたらない道と通って遠征できればと考えています。
レーとんのGW
5月3日、4日の天気は荒れ模様。3日の朝散歩は15分で終了、夕方は何とか川まで行き用を足せました。すっきりしない1日でしたが、この日注文していたレイのベッドが届きました。百さんのさくらちゃんやhakoさんのかりんちゃんが、ベッドで寛いでいるのをみて、買うことにしました。レイは早速噛みつきましたが、どうやら自分のものと分ったようです。

1歳のときに、Kという大手ペットショップの格安ベッドを買ったのですが、レイは2日で破いてしまいました。レイも若かったのですが、あの未だに売っている格安ベッドも欠陥商品だと思います。今回はレイも使いこなしています。これから、黒いソファーの上のベッドがたびたび登場する予定です。

4日も昼過ぎから雷雨と安定しない天気、午前中に川の合流点の対岸に足をのばしました。3日からの雨はおもったより激しかったようで、いつも歩く川辺の道も水で洗われていました。この砂場も数時間前には水が流れていたようで、泥状になっていました。レイはそれはそれで楽しそうです。

翌日、この2キロ上流で、中学生3人が次々流され、消防に救出されたそうです。危ない場所というのは、身近にたくさん隠れているようです。
5日は久しぶりの好天。上流の公園に出かけました。この時期、どこにいっても新緑に囲まれます。やっと1万歩を超える散歩らしい散歩ができて、レイも満足してくれたようです。

連休最終日の6日は、レイも大好きなひよどり山の公園に行きました。ところが山に入ってもレイはあまり嬉しそうな顔をしませんでした。ようやく広場に出てボールを出すと、ご機嫌になりました。

最近は里山の山道より、広場のようなところでボール遊びをするほうが好きなのかもしれません。ともあれ、連休の最後にレイの笑顔が見られたので何よりです。新緑が眩しいこの時期、一部で言われているようにゴールデンウィークと呼ぶより、グリーンウィークと呼んだほうが相応しいのかもしれません。レーとんのGWは、ひよどり山爆走で終りました。

1歳のときに、Kという大手ペットショップの格安ベッドを買ったのですが、レイは2日で破いてしまいました。レイも若かったのですが、あの未だに売っている格安ベッドも欠陥商品だと思います。今回はレイも使いこなしています。これから、黒いソファーの上のベッドがたびたび登場する予定です。

4日も昼過ぎから雷雨と安定しない天気、午前中に川の合流点の対岸に足をのばしました。3日からの雨はおもったより激しかったようで、いつも歩く川辺の道も水で洗われていました。この砂場も数時間前には水が流れていたようで、泥状になっていました。レイはそれはそれで楽しそうです。

翌日、この2キロ上流で、中学生3人が次々流され、消防に救出されたそうです。危ない場所というのは、身近にたくさん隠れているようです。
5日は久しぶりの好天。上流の公園に出かけました。この時期、どこにいっても新緑に囲まれます。やっと1万歩を超える散歩らしい散歩ができて、レイも満足してくれたようです。

連休最終日の6日は、レイも大好きなひよどり山の公園に行きました。ところが山に入ってもレイはあまり嬉しそうな顔をしませんでした。ようやく広場に出てボールを出すと、ご機嫌になりました。

最近は里山の山道より、広場のようなところでボール遊びをするほうが好きなのかもしれません。ともあれ、連休の最後にレイの笑顔が見られたので何よりです。新緑が眩しいこの時期、一部で言われているようにゴールデンウィークと呼ぶより、グリーンウィークと呼んだほうが相応しいのかもしれません。レーとんのGWは、ひよどり山爆走で終りました。
笑いも走りも止まらない
GW2日目の4月29日、久しぶりに支流の遊歩道を通って、雑木林の公園に足をのばしました。天気が良く、レイは早くもご機嫌です。この辺りは、イタチやオオタカが出ることがあります。

雑木林の公園も新緑で覆われていました。走りまわった後は、トンネルの上の公園を通って帰ります。

30日は、いつもの散歩コースから古刹、薪山へ。まず上流で鯉のぼり見物です。

古刹を抜けて、薪山の上の広場に着くと、ボールを出せと催促をします。

やはり、レイはこの場所が好きなようです。ぐるぐる駆けまわります。なかなか笑いが止まらないようです。

ボールを長い間咥えて走ることはめったにないのですが、この日は写真が撮れました。

陽気も良く、よほど気持ち良かったのでしょう。疲れて給水していたときに秋田犬が来たので、帰途につきました。5月1日も休みだったのですが、途中で雨に降られてしまいました。2日に1日仕事して、また3日から4連休。レイも喜んでくれると思います。
病みあがりの新緑散歩
ゴールデンウィークがはじまりました。28日の朝、いつもの川原の遊歩道に新緑のアーチがかかっています。

この前の週末は、腰痛と風邪のため散歩を家族にかわってもらいました。レイが来てからはじめて2日とも週末の散歩にいけませんでした。腰を痛めたのも、風邪をひいたのも5年ぶり以上です。2週間ぶりの川原はすっかり初夏の装いです。ソメイヨシノが終っても、ヤエザクラやヤマザクラが咲いています。

空の魚、咲き誇る花、燃え立つ若葉の中にあって、レイはいつものように一人だけ地を這っています。

帰り道は、ヤエザクラとヤマザクラのアーチです。どうにか今週までもってくれていました。

ゴールデンウィークも特に遠出の予定はないのですが、レイが元気で、楽しく散歩できれば、これ以上楽しいことはほとんどありません。体調と天気さえよければ、散歩をたっぷり楽しめそうです。
犬を捨てる人たちへ
イギリスの動物保護団体ドッグ・トラストが2008年に発表したもっとも呆れた犬を捨てる理由のリストがあります。シェルターに持ち込んだ人たちのコメントです。担当者は呆れて返す言葉もなかったようです。
イギリスでは子犬をクリスマスプレゼントに贈ることがあり、貰った飼い主が飼いきれず捨てるケースが目立っていた時期があったようです。「犬はクリスマスのためだけでなく、一生のもの」という戒めの言葉があるそうです。
しかし、このような人たちにこそ、アドバイスが必要ではないでしょうか。僭越ですが、私が回答案を作ってみました。翻訳に自信がないのですが、直しのコメントをいただけると助かります。
1. "My dog doesn't match the sofa."
私の犬はうちのソファに似合わない
答 確かにあなたの着ている服も似合っていないようですが、どちらを始末しますか?。それともセンスを磨きますか?

2. "The dog looks evil and has different coloured eyes, just like David Bowie."
この犬は悪魔のように見え、ディビッド・ボウイのように左右の目の色が違う。
答 ディビット・ボウイは悪魔ではありません。悪魔だったら、犬を捨てるかもしれません。
3. "My black dog doesn't match new white carpet, can we swap him for a white dog?"
私の黒い犬は新しい白いカーベットと合わないので、白い犬と交換してくれないか?
答 犬は歳をとると白っぽくなるし、カーペットは黒ずんでくるので、もう少しの辛抱です。
4. "My current dog is too old, can we swap for a puppy or younger model?"
私の今飼っている犬は歳をとり過ぎた、子犬かもっと若い犬に換えてくれないか。
答 あなたに対し奥さん(ご主人)もそう言っているのではないですか? まずご自身の心配をしてはどうですか。

5. "My dog ate the Christmas turkey cooling on the worktop."
私の犬は調理台で冷やしていたクリスマス・ターキーを食べてしまった。
答 あなたは、愛犬に良いクリスマスプレゼントができたと思います。犬にとってもあなたにとっても素晴らしいクリスマスになったでしょう。羨ましいくらいです。

6. "My pet guinea pig got worried with a dog in the house."
私のモルモットが家の中で犬を怖がっている。
答 そうかもしれませんが、あなたのような飼い主と一緒に家の中にいたら、全ての動物が怖がるでしょう。

7. "The dog opened all the presents on Christmas Eve."
この犬は、クリスマスイブにプレゼントを全部開けてしまった。
答 日本ではクリスマスイブにプレゼントを開けるので、問題はありません。日本ブームを寿司だけで終りにしてはもったいないと思います。
8. An owner who accidentally knelt in dog mess while cleaning it up brought the dog in the very next day.
犬の糞の片付け中、誤ってその上に跪いてしまった飼い主が、翌日その犬を連れて来た。
答 そんなことは一生に一回位しかないでしょうから、もう心配ありません。
9. A puppy bought as a present for elderly couple with dementia.
認知症の老夫妻のためのブレゼントとして買われた子犬だった。
答 老夫妻にプレゼントを贈った人に、飼ってもらえばいいでしょう。認知症の予防になるかもしれません。

10. The negative image of Staffordshire Bull Terriers because of their perceived resemblance to Pit Bull-style dogs.
スタフォードシャー・ブルテリアは、ピットブルに外観が似ているのでイメージが悪い
答 確かにあなたのイメージは悪い。そんな理由で犬を捨てるのなら、何をやってもイメージは向上しないでしょう。
以上ベスト10でした。最後に犬の格言を3つ。
・幸せを買うことはできないという奴は、子犬を忘れている。(ジーン・ヒル)
・この世で子犬以上にはかわいい奴がいるとすれば。それは老犬だ。(アルルス)
・子犬は何をやってもかわいい。老犬は何もやらなくてもかわいい。(アルルス)
(注)写真と本文は(ほとんど)関係ありません。
イギリスでは子犬をクリスマスプレゼントに贈ることがあり、貰った飼い主が飼いきれず捨てるケースが目立っていた時期があったようです。「犬はクリスマスのためだけでなく、一生のもの」という戒めの言葉があるそうです。
しかし、このような人たちにこそ、アドバイスが必要ではないでしょうか。僭越ですが、私が回答案を作ってみました。翻訳に自信がないのですが、直しのコメントをいただけると助かります。
1. "My dog doesn't match the sofa."
私の犬はうちのソファに似合わない
答 確かにあなたの着ている服も似合っていないようですが、どちらを始末しますか?。それともセンスを磨きますか?

2. "The dog looks evil and has different coloured eyes, just like David Bowie."
この犬は悪魔のように見え、ディビッド・ボウイのように左右の目の色が違う。
答 ディビット・ボウイは悪魔ではありません。悪魔だったら、犬を捨てるかもしれません。
3. "My black dog doesn't match new white carpet, can we swap him for a white dog?"
私の黒い犬は新しい白いカーベットと合わないので、白い犬と交換してくれないか?
答 犬は歳をとると白っぽくなるし、カーペットは黒ずんでくるので、もう少しの辛抱です。
4. "My current dog is too old, can we swap for a puppy or younger model?"
私の今飼っている犬は歳をとり過ぎた、子犬かもっと若い犬に換えてくれないか。
答 あなたに対し奥さん(ご主人)もそう言っているのではないですか? まずご自身の心配をしてはどうですか。

5. "My dog ate the Christmas turkey cooling on the worktop."
私の犬は調理台で冷やしていたクリスマス・ターキーを食べてしまった。
答 あなたは、愛犬に良いクリスマスプレゼントができたと思います。犬にとってもあなたにとっても素晴らしいクリスマスになったでしょう。羨ましいくらいです。

6. "My pet guinea pig got worried with a dog in the house."
私のモルモットが家の中で犬を怖がっている。
答 そうかもしれませんが、あなたのような飼い主と一緒に家の中にいたら、全ての動物が怖がるでしょう。

7. "The dog opened all the presents on Christmas Eve."
この犬は、クリスマスイブにプレゼントを全部開けてしまった。
答 日本ではクリスマスイブにプレゼントを開けるので、問題はありません。日本ブームを寿司だけで終りにしてはもったいないと思います。
8. An owner who accidentally knelt in dog mess while cleaning it up brought the dog in the very next day.
犬の糞の片付け中、誤ってその上に跪いてしまった飼い主が、翌日その犬を連れて来た。
答 そんなことは一生に一回位しかないでしょうから、もう心配ありません。
9. A puppy bought as a present for elderly couple with dementia.
認知症の老夫妻のためのブレゼントとして買われた子犬だった。
答 老夫妻にプレゼントを贈った人に、飼ってもらえばいいでしょう。認知症の予防になるかもしれません。

10. The negative image of Staffordshire Bull Terriers because of their perceived resemblance to Pit Bull-style dogs.
スタフォードシャー・ブルテリアは、ピットブルに外観が似ているのでイメージが悪い
答 確かにあなたのイメージは悪い。そんな理由で犬を捨てるのなら、何をやってもイメージは向上しないでしょう。
以上ベスト10でした。最後に犬の格言を3つ。
・幸せを買うことはできないという奴は、子犬を忘れている。(ジーン・ヒル)
・この世で子犬以上にはかわいい奴がいるとすれば。それは老犬だ。(アルルス)
・子犬は何をやってもかわいい。老犬は何もやらなくてもかわいい。(アルルス)
(注)写真と本文は(ほとんど)関係ありません。

